離乳食でもち米や赤飯はいつから?1歳なら食べても大丈夫?

1歳のお誕生日のお祝いにお赤飯を食べさせたいと考えるママも多いようです。

基本的にお赤飯はもち米で炊いているので、赤ちゃんにもち米を食べさせていいのか、お赤飯を食べさせていいのか、について考えてみたいと思います。

離乳食のもち米や赤飯はいつから?

離乳食初期 離乳食中期 離乳食後期 離乳食完了期

赤ちゃんの伝統的な行事も多く、お赤飯が並ぶことも多いかもしれません。そんなおめでたいときに登場するお赤飯ですが、普通もち米で作られています。

もち米は、普通の白米に比べると固く、モチモチと粘り気があるのが特徴です。まだ噛む力が弱い赤ちゃんの場合、上手に噛み砕くことができずに詰まらせてしまう可能性があるので、離乳食でもち米を食べさせることは避けたほうがよいでしょう。

もち米の代わりに白米でお赤飯を作ろう!

わが家も実際に作った方法です。

1歳のお誕生日にお赤飯を炊きたいということであれば、もち米ではなく白米を使ってお赤飯を炊いてみては?

ゆでた小豆と小豆のゆで汁を白米に混ぜて炊飯器で炊けば、もち米を使わず赤ちゃんも食べることができるお赤飯が出来上がります。

また、もっと簡単にお赤飯を炊きたいときには、市販のお赤飯の素を使うと楽です。

もち米にこだわらないようであれば、大人用と赤ちゃん用と同時に作ることができますね!もしちょっと固いようであれば、炊き上がったお赤飯にお湯を足して、少し柔らかくし煮てみてください。

もち米は何歳から食べられるの?

では、実際にもち米が食べられるようになるのは何歳頃なのか?

歯がきちんと生え、ほとんど大人と同じようなものが食べられるようになったくらいで食べさせ始めるママが多いようです。3歳くらいになるまでは、お湯を足して少し柔らかくして食べさせるようにするのが安心。

同じ月例でも赤ちゃんの成長は大きく違うので、そのあたりはママがしっかり判断してあげることが大切ですね。

食べさせ始めるときには、白米ともち米を混ぜて炊くのもおすすめです。また、もち米は白米に比べると少し硬くて粘りもあるので、食べさせる時には目を離さないようにしましょう。

また、もち米は冷めると固くなるので、できるだけ温かい状態のものを食べさせるほうが食べやすいと思います。

ポイント!

もち米(お赤飯)は、炊いたものを取り分けて、少し柔らかく煮れば食べさせることができます。そのまま食べさせるのは3歳くらいまでは控えるほうが安心です。

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