赤ちゃんにごぼうはいつから?冷凍保存方法やレシピまで!

ごぼうはいつから赤ちゃんに食べさせていい?アレルギーの心配はある?

ごぼうは、繊維が多く便秘気味の赤ちゃんにはぜひ食べさせたい食材の1つです。ちょっと固めですが、加熱すると柔らかくなるので離乳食でも食べさせることができます。

離乳食のごぼうはいつから?

離乳食初期 離乳食中期 離乳食後期 離乳食完了期
× ×

ごぼうは繊維質なので、離乳食中期頃までは消化に負担がかかります。離乳食の後期(9ヶ月~11ヶ月)頃から食べさせましょう。

繊維質で固いごぼうですが、加熱すると柔らかくなります。細かく刻んで柔らかく煮たりすれば、を離乳食として食べさせることができます。スプーンの背で簡単につぶすことができるくらいの柔らかさが目安です。

また、アクも強いのでしっかりアク抜きをするのもポイントです。

ごぼうの食物繊維は、水に溶けやすい水溶性食物繊維と溶けにくい不溶性食物繊維の両方が含まれています。

離乳食を始めて便秘気味になる赤ちゃんも多いので、積極的に食べさせてあげたい食材の1つですね!

ごぼうは、野菜のなかでも群を抜いて食物繊維が豊富です。本来であれば皮も一緒に食べるほうが、よりごぼうの栄養をたっぷりと摂れるのですが、離乳食では皮はむいてから調理しましょう。

ポイント!

ごぼうは、固いイメージですが、煮ることで柔らかくなり離乳食でもたべることができます。繊維質の量はピカイチなので、便秘気味の赤ちゃんにはおすすめの食材です。

ごぼうでアレルギーの心配は?

ごぼうで、アレルギーを起こす可能性は稀ですが、キク・ヨモギといった花粉症の原因とよく似た物質を含んでいて、それが原因で引き起こすことがあるようでうす。

基本的に離乳食で初めてのお食材を食べさせる時には、少しずつ様子を見ながら与えるようにします。口の周りが赤くなったり、かゆがったりすることがあれば小児科で相談してみましょう。

アレルギー反応は、唇や舌が腫れて喉が痛くなったりかゆくなったりする症状がでます。重症化すると、じんましんが出たり、腹痛、吐き気、下痢といった症状を引き起こします。

離乳食でのごぼうの調理法

ごぼうの下ごしらえ

◆すりおろす場合◆

  1. ごぼうの皮をしっかりとむく。
  2. 適当な大きさに切ったら、水にさらしてアク抜きをする。
  3. ②を水からゆでる。
  4. 柔らかくなったら、すりおろす。
  5. お湯やミルクで食べやすくのばす。

◆きざむ場合◆

  1. ごぼうの皮をしっかりとむく。
  2. 適当な大きさに切ったら、水にさらしてアク抜きをする。
  3. ②を水からゆでる。
  4. 柔らかくなったら、食べやすい大きさに刻む。
  5. 調理する。

離乳食のごぼうは冷凍できる?

離乳食用に下ごしらえをしたごぼうは、冷凍保存をすることができます。

冷凍保存する際には、きちんと下茹でをしたものを冷凍保存するようにします。

ペースト状のごぼうを冷凍保存

フタつきの製氷皿に、1回分ごとの量を入れて冷凍保存すると、キューブ状になります。離乳食を調理するときに時期に合った量を取り出しやすく便利です。

製氷皿で凍ったら、冷凍保存用の袋に入れ替えて保存します。

刻んだごぼうを冷凍保存

離乳食完了期には、食べやすい大きさに刻んで柔らかく茹でたごぼうを、製氷皿に入れて冷凍。または1食分ごとにラップに包み、冷凍保存袋に入れて冷凍します。

離乳食用のごぼうの解凍方法

冷凍したごぼうの解凍方法です。

基本的に、離乳食用に冷凍保存した食材は必ず加熱してから食べさせるようにします。

ポイント!ごぼうは、解凍をすると”す”が入ったようにスカスカとした食感になってしまいます。冷凍のまま調理するとおいしく食べることができます。

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